2011年 12月 03日
今年は、どうしてこんなに訃報に接してしまうんでしょう。
内山まもる氏、石堂淑朗氏といい、あまりにクリエイター達が旅立ちすぎます。
先に航海に出た出崎監督が、何か大きな作品でも企画してるんでしょうか?
More
内山まもる氏、石堂淑朗氏といい、あまりにクリエイター達が旅立ちすぎます。
先に航海に出た出崎監督が、何か大きな作品でも企画してるんでしょうか?
More
|
ご訪問ありがとうございます。 大好きなジョーの話やら何やらを チビチビしております。
by crockett-love |
2011年 12月 03日
今年は、どうしてこんなに訃報に接してしまうんでしょう。
内山まもる氏、石堂淑朗氏といい、あまりにクリエイター達が旅立ちすぎます。 先に航海に出た出崎監督が、何か大きな作品でも企画してるんでしょうか? More
2011年 05月 09日
Numberの創刊30周年記念「拳の記憶」が刊行されました。
香川さんの「慢性拳闘症」を読んで、心に響くものがあった方は必読です。 拳闘に惹かれる漠とした想いが一体何なのか…その理由が解るかもしれません。 中でも特筆すべきは、昨年の全日本ウエルター級新人王の林(リン)選手の記事で、元プロボクサーでカメラマンの関根虎洸氏による文と写真が胸を打ちます。(林選手は、昨年NHKで放送されたカシアス内藤の特番でも取り上げられていました。) 関根氏は、沢木耕太郎の「一瞬の夏」を読んでボクシングを始められた方で、本業であるカメラマンの傍らカシアス内藤ジムでトレーナーもされているそうです。 そして「DIRECTOR'S MAGAZINE 出崎統特集」で出崎監督の写真を撮られた方でもあります。 出崎監督の告別式の遺影に使われていた写真も、この時に撮られたものだと思います。 何よりも沢木耕太郎の「奪還」(NHKの特番)が文章化されている事です。これが記載されているだけでも奇跡です。 他にはジョーのモデルとされる小林弘氏を取り上げた記事や、具志堅、辰吉、長谷川、徳山、亀田兄弟、井岡、高橋、エディ・タウンゼント…etc…とビッグネームが満載です。 また10年間ボクシングジムに通い続けている作家・角田光代さんの記事も特出していました。現在、日経新聞に連載している角田さんの小説「空の拳」と照らし合わせて読むのも乙なものです。 (「空の拳」に使われている挿絵がとても素敵なので、興味のある方は是非、日経の夕刊もご覧になってみてください。)
2011年 05月 02日
ちば先生のブログで紹介されていた、あおいさんが思いを込めて吹き込まれたというメッセージです。 やっぱり、ジョーの声はこの人以外あり得ない。
2011年 04月 27日
| |||||||||||